今年の6月に降った雹は数多くの方に被害をもたらしたと思います。

実際に、雨漏りレスキューにもたくさんの問い合わせをいただきました。

雹の被害を受けてしまった場合、加入している火災保険の保険金申請で雨漏り修理が出来る場合があります。

今回ご紹介する雨漏り修理事例は、そんな火災保険の保険金申請を使った雨漏り修理です。

エリアが千葉県市川市。

雹の被害を受けてしまった地域の賃貸物件での雨漏りのご相談でした。

「賃貸物件で雨漏りが発生しました。ここ最近に降る雨で毎回雨漏りが発生します。一度現地を調査してもらいたいです。」

といったご相談です。

まずは、入居者の方のご都合に合わせて現地調査です。

今回雨漏りしている建物は、鉄骨造の4階建てでした。

そして、雨漏りしているお部屋は4階にある2部屋からです。

その内1部屋は、今現在空き部屋になっている状況でした。

まずは、入居者の方がいらしゃるお部屋からの現地調査です。

クローゼット内の天井から少しの雨が降ると雨漏りしてくるとのことです。

雨漏りによってクローゼット内の壁が痛んでしまっているのが確認できました。

雨漏り箇所の上は屋上になっていましたが、屋上には一旦上がらず、次に空き部屋になっている部屋を調査しました。

こちらの写真が空き部屋の雨漏り状況です。

雨漏りによって、天井板が落ちかけてしまったため、部分的に解体していました。

かなり雨漏りが進行している様子です。

2部屋とも、天井から雨漏りしていたので、次は屋上に上がって状況確認することにしました。

屋上に上がって見てみると、既存の防水層が雹の被害を受けて痛んでしまっているのが確認できます。

この状況では雨漏りしていてもおかしくありません。

降った雨が、防水層の亀裂の入った箇所から侵入して雨漏りを起こしてしまったのでしょう。

逆を返せば亀裂箇所を修理(補修)することで雨漏りを止めることは出来ますが、今回は雹被害を受けてしまったので、火災保険申請をして、屋上をしっかりと修理することで雨漏りを止めることにしました。

施工後写真

今回は火災保険の保険金の範囲内で修理することができ、実質0円で屋上を修理することができました。

そしてこれからの季節、台風被害が多くなる時期に入ります。

台風などの風災被害も当然、火災保険の保険金申請を行うことができます。

そこで気を付けなければならないのが悪質業者です。

訪問営業をかけてくる業者は特に注意が必要です。

「屋根の一部が壊れていますよ?このままでは大事になるので一度見させて下さい。」

などと言って屋根に上がり、ちょっとした補修で10万円近くを請求してくるなんて話しも良く聞きます。

また、火災保険の申請をサポートすると言って、降りた保険金の40%近くを手数料として持っていく業者も実際にいるため注意が必要です。

さらに言うと、そういった業者は自社で修理することができないのがほとんどのようです。

しかし、雨漏りレスキューでは雨漏りの修理はもちろんのこと、保険金の申請サポートも得意としています。

今回のような雹被害を受けた場合や、風災被害を受けてしまった方は是非雨漏りレスキューにご相談下さい。

保険金請求のサポートから修理工事まで一貫して自社で行わせていただきます。

充実したアフターサービスも万全です!

会社概要

会社名 サポートワークス
代表 青木真一朗
所在地 〒260-0844 千葉県千葉市中央区千葉寺47-1
TEL 0120-277-022 (代表 / 043-445-8878)
FAX 043-445-8879
E-MAIL info@amamori-rescue.com
事業内容 雨漏り調査および改修工事、屋根葺き替え工事、防水工事全般(コーキング防水、屋上防水、屋根防水、ベランダ防水など)、塗装工事、外壁/内装工事、リノベーション/リフォームに関する工事など