今回も前回と同じく、数万円で雨漏りを修理出来することができた施工事例をご紹介したいと思います。

最初に紹介する施工事例は、霧除け板金からの雨漏りです。

霧除け板金が設置されている窓は、いわゆる出窓と呼ばれる、建物から少し前に出ている窓であることが多くみられます。

よって、外壁などに比べると降った雨が風向きに関係なく影響受けることが多く、比較的雨漏りの多い箇所でもあります。

写真の黒い棚の上辺りから雨漏りしてきたそうです。

外部状況の確認です。

雨漏りしている箇所の霧除け板金を見てみると、板金同士をつなぎ合わせている箇所が経年劣化によって開いてしまっているのが確認出来ました。

返しと呼ばれる構造が板金内部で作られているので、築年数が浅い内は雨漏りしませんが、築20年近く経つ建物の場合、雪の重みの影響や経年劣化によって漏水してくることがあります。

他にも雨漏りしそうな箇所を探しましたが、つなぎ目の開き以外に劣化や破損は見られませんでした。

板金は金属のため、霧除け板金自体に錆びて穴が開いている場合は、新しく霧除け板金を取り付ける工事が必要になりますが、今回はつなぎ目箇所のみの補修工事で雨漏りを止めることができました。

 

作業時間はおよそ1時間。即日修理することが出来ました。

また、修理にかかった費用は15.000円となっております。

 

次に紹介する施工事例は、窓周りのシールの劣化による雨漏りでした。

3階建て木造住宅の2階天井から起きた雨漏りです。

横殴りの雨が降ると、天井に取り付けてある照明器具の周りから雨漏りするとのことでした。

3階が物置部屋となっていて、屋根裏部屋と呼ばれる部屋になっていました。

雨漏り箇所の上が屋根裏部屋となっていたので、中に入って調査しました。

中に入って見てみると、雨染みの跡が見つかりました。

この雨染み箇所は嵌め殺しの窓の下でしたので、窓枠周りに問題がないか調べてみることにしました。

外から2段梯子を使い調べてみると、窓枠周りのシールが劣化によってスカスカな状態であるのを発見です。

ほとんど人が出入りする場所ではないため、掃除することもほぼなかったのだと思われます。

日の当たりにくい場所でもあり、苔が生えてしまい、湿気も相当多い場所でもありました。

そういった悪条件が窓枠周りのシールを劣化させてしまったのでしょう。

この隙間を埋めれば雨漏りを解決することが出来そうでした。

工事に掛かった時間は2時間程度。2段梯子を使った高所作業となったため、工事代金が25.000円でした。

今回ご紹介した施工事例は、両方ともコーキング材を使ったいわゆる部分修理での補修工事です。

当然、雨漏りを無事解決できました。

数多く存在する雨漏り修理業者の中には、大掛かりな工事でないと雨漏りを止めることが出来ないと言ってくる業者もいます。

しかし、雨漏りレスキューでは、必要最低限の修理内容でのご提案を心掛けていますので、必要の無い工事を勧めることはありません。

雨漏りは突然起きるため、急な出費になります。

皆様の負担を軽減できたらと思っておりますので、確実に雨漏りを止めたい方は、地域最安値の雨漏りレスキューにご相談下さい!

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