今現在、誰も住んでる人がいなく家屋が空き家でなかなかお家の状況が確認できていない方も少なくはないと思います。
今回は千葉市のお客様で、実際空き家にしているお家を放っておいてしまったために起きた例でみなさまにも今後起こるかもしれないトラブルを説明していきたいと思います。

空き家にしている理由は様々ですが、その中の多くは実家だったために両親が住まなくなってしまい普段から頻繁に帰ることが困難でお家の状況を把握していない方が多くいらっしゃいます。

千葉市のK様も同じく一年を通して1〜2回程、家族の方々が顔を合わせる程度でしか訪れる事のない家だったそうで、その時はたまたま雨の日でご実家に帰られたそうです。
中に入ってみるとまず始めに目の前の廊下に水が溜まっているのを発見してビックリ!よく周りを見てみると壁も濡れていました。

建物は木造住宅の二階建なので上には部屋がありました。
おそらく雨漏りではないか?と思い、二階を調べてみても原因がよくわからなかったため当社に見積りと無料調査を依頼したそうです。
調査当日、まず始めに一階の水が溜まっていた場所を教えてもらいました。
その隣には二階へ登るための階段があり立派な柱があります。
その柱に水の跡があったので追って二階に上がりました。

よく見てみると壁や天井にも雨漏りの跡が‥‥


屋根裏に押入れから入れそうだったので中から調べてみると屋根の棟から雨漏りしているのがわかりました。


雨漏りの原因が分かって一安心、修理の内容としては漆喰の打ち直しで十分雨漏りが止められます。
瓦屋根の場所は屋根のメンテナンスで漆喰の打ち直しが約10年に一度は必要となってきます。


メンテナンスを怠ったための雨漏りでした。
もし、頻繁にお家の状態をチェック出来ていればもっと早い段階で雨漏りに気付けたかもしれません。
しかし問題は建物の中の現状回復です。
いくら人が住んでなくてもボロボロに腐ってしまった壁紙やフローリングは直す必要があります。
結果的に雨漏りを直すための修理費よりも内装工事の費用の方が高くなってしまったのです。

その他にもこんなケースもあります。
空き家だったために窓ガラスを割られ空き巣に入られてしまい、そこから雨水が入り込み家の中が水浸しになってしまったのです。
窓ガラス一枚交換すれば済んだものの畳や壁紙の貼り替えまでする事に‥修繕費用がものすごくもったいないですよね?
そして、雨漏りの二次災害で1番恐ろしいのがシロアリです。
シロアリは湿気の含んだ木材に好んで集まってきます。シロアリにお家がやられてしまうと修繕費用も高額になりますし、最悪の場合は市町村の方から改善命令が出てしまうと所有者の方が大規模修繕を行うか取り壊さなくてはいけないくなってしまいます。
最近では空き巣の管理を所有者に強く求められています。
プロの目からでないとわからない事もありますので空き家の管理でお悩みの方は一度相談してみてはいかがですか?

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