今回は、以前に修理をしても、なかなか雨漏りが直らなかった方の施工事例をご紹介したいと思います。

エリアが、千葉市緑区です。

強風の時に降った雨の日に、いただいたご相談でした。

「2年前の台風15号の時に、被災して外壁が大きく剥がれてしまいました。その破損した外壁周りで複数箇所、雨漏りがありました。外壁を修理した後に雨漏りもほとんど直ったのですが、どうしても1箇所直らない箇所があるため、修理して欲しいです。また、それとは別の箇所で新たに雨漏りする所があるため、そこも修理して欲しいです。」

といった内容でのご相談です。

ご依頼者の方のお家は、2階建ての木造住宅でした。

築11年のまだ新しいお家になります。

まずは、雨漏り箇所からの確認からです。

どうやら、1階の天井から2か所程、雨漏りしているそうです。

1か所目は、2年前から雨漏りしている箇所になります。

はっきりと、雨染み跡が残っていました。

この雨漏り箇所の上には2階のベランダがありました。

まずは、ベランダ周りから調査開始です。

ベランダには、雨漏りの原因になるような劣化やひび割れなどは見当たりませんでした。

そして、雨漏りしている箇所の丁度上には、2階のベランダ周りの外壁がありましたので、雨漏りしていそうな箇所がないか目視で細かく調べていると、怪しい箇所を見つけました。

それは、外壁材と外壁材との隙間です。

ご依頼者の方のお家の外壁材は縦張りの造りになっていました。

こういった箇所から雨漏りしているのを多数見てきましたので、今回は散水調査も含めた補修工事でご提案をさせていただきました。

そして、次の雨漏り箇所の確認です。

こちらも、同じく1階の天井に雨漏りの跡がありました。

この上には、先ほどのベランダがあります。

そして、雨漏りの跡がある丁度上には、ベランダの排水口がありました。

どうやら、この排水口周りで雨漏りを起こしているようです。

ベランダの排水口周りは、雨漏りの非常に多い場所です。

また、他にも亀裂が入っている箇所もありました。

今後のことも考え、きちんとした防水工事で修理することになりました。

まずは、長い間悩まされている箇所からの修理です。

散水調査によって、雨漏りの疑似状況を作りました。

すると、天井からポタポタと水が出てくるのを確認できました。

この外壁材との隙間が雨漏りの原因箇所で間違いなさそうです。

良く乾かせてから、シリコン材で補修工事を行いました。

次に排水口周りの修理と、ベランダの防水工事の紹介です。

高圧洗浄機を使い、汚れとほこりを取ります。

次に下地材(プライマー)の塗膜です。

プライマーを良く乾かしたら、ウレタンを塗膜します。

この時に、劣化が目立つような箇所や排水口の周りもしっかりと補修を入れます。

最後は、仕上げ材のトップコートを塗膜します。

トップコートは、10年に一度塗膜することで、ベランダの防水層を維持することが出来ます。

雨漏りレスキューでは、複数箇所で起きている雨漏りに対しても、部分修理や必要最低限での修理を心がけております。

複数箇所で雨漏りが起きている場合、見積り金額も高額になるケースが多いため、なかなか修理に手を付けられず悩んでいる方も多いと思います。

しかし、雨漏りレスキューは雨漏りのプロ集団ですので、そういった全体を直さなければ雨漏りを止めることができないようなことは、一切言いません。

確実に、またなるべく安く雨漏りを止めたい方は雨漏りレスキューに一度ご相談下さい!

年中無休で、受付ております。

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事業内容 雨漏り調査および改修工事、屋根葺き替え工事、防水工事全般(コーキング防水、屋上防水、屋根防水、ベランダ防水など)、塗装工事、外壁/内装工事、リノベーション/リフォームに関する工事など