毎日寒い日が続いています。

寒気なので雨が降ることが少ない時期ですが、大雪が降ると今まで雨漏りしてなかった建物も急に雨漏りすることがたくさん起こりやすい時期でもあります。

少し前に降った雪の影響で雨漏りしてしまった、東京都大田区のY様からいただいた修理工事のご依頼の内容で、折半屋根からの雨漏りがありました。

折半屋根とは、代表的な金属屋根の一つです。

通常は、あまり住宅では使われていない屋根材です。

よく使われている場所は、工場の屋根や、倉庫などです。

その折半屋根の場合、雨漏りの原因はいくつかありますが、大雪が降るとしばらくの間屋根の上に雪が残ってしまいます。

その残った雪が徐々に溶けてなくなるまでの間は、雪の重みで屋根に負荷をかけてしまうことになります。

負荷や、劣化などの原因が重なり、金属が重なっている箇所に開きが出来てしまい、そこから雨水が侵入し雨漏りを引き起こすことが非常に多いのが、この折半屋根の特徴の1つです。

折半屋根の雨漏りを止める修理方法ですが、屋根材の重なっている部分の開きをしっかりとアルミ製の防水テープで塞いでしまい、屋根材を固定している箇所(ナット部分)にビニール製のキャップを被せます。

コーキング剤などで開きがある箇所を埋める方法もありますが、冬場は問題ないのですが、夏場は素材が金属のため、かなりの暑さの熱を持ってしまい、コーキング剤が剥がれてしまいます。

この工法は費用が安く済みますがあまりお勧めできません。

弊社はアルミテープを使った工法で補修工事を行わさせていただいておりますが、たくさんのお客様の雨漏りを止めてます。

今回ご依頼いただいた、東京都大田区のY様は、最初に見てもらった業者の方に、「新しく屋根を葺き替えないと雨漏りを止めるのは難しいですね。」と言われ、見積額を見たら予想以上の金額だったため葺き替え工事は断念したそうです。

たしかに、折半屋根は金属屋根ですので、劣化が進み屋根材に穴が開いてしまったりすると、補修工事で雨漏りを止めるのは難しくなり、葺き替え工事が必要となってしまいます。

しかし、東京都大田区のY様のお家を直接見させていただきましたが、補修工事で雨漏りは止めれると判断できました。

営業主体の業者や、あまり雨漏りに対して専門的な知識の無い業者の人たちは高額な金額の工事を勧めたがります

しかし、良心的な専門業者はお客様目線で、費用の面などからできる工事をお勧めします。もちろん、確実に雨漏りを止めることができる修理工事です。

弊社は、当然のことですが、雨漏りの修理に対しては専門業者です。

お客様が満足する施工をお約束しますので、何かお困りのことがあればご連絡下さい。

24時間365日、無休で受け付けております。

会社概要

会社名 S・Aサービス
代表 青木真一朗
所在地 〒260-0843 千葉県千葉市中央区末広2-2-19末広サンフレアB棟301
TEL 0120-277-022 (代表 / 043-445-8878)
FAX 043-445-8879
E-MAIL info@amamori-rescue.com
事業内容 雨漏り調査および改修工事、屋根葺き替え工事、防水工事全般(コーキング防水、屋上防水、屋根防水、ベランダ防水など)、塗装工事、外壁/内装工事、リノベーション/リフォームに関する工事など