今日から6月に入り、遅くても来週にも梅雨入りするそうです。

梅雨に入ると、大雨や長期的な雨が続くため予期せぬ所から雨漏りすることも多い為、これからの季節は特に注意が必要です。

今回は、かれこれ3年近くの間、雨漏りに悩まされている東京都江東区のA様のご自宅での雨漏りから原因と修理方法を

ご説明していきたいと思います。

東京都江東区のA様は、4年前に中古で3階建ての戸建住宅を購入したそうです。

しかし、住み始めてから約1年位した頃から3階の天井からシミができ始めたのを発見したため、急いで購入した不動産会社に

連絡を入れ修理してもらいました。

ところが、雨漏りは止まらなかった為とうとう天井を壊して見ることにしました。

さらに奥の方をよく見てみると、雨漏りの跡がはっきりと残っているのがわかります。

何度か補修工事を行い、去年の10月頃から今年の4月頃まで雨漏りは止まっていたそうです。

しかし、4月に降った雨でまた同じ箇所から雨漏りしてしまい、予定していた壊した天井の原状回復工事も一旦中止し

雨漏りの専門業者に見てもらうことにしたそうです。

そこで、雨漏りレスキューにご依頼をいただきました。

写真に写っている雨漏り箇所を直接確認すると、どうやら屋上の方から雨漏りしてそうでした。

屋上に上がり、雨漏りしている辺りを細かく調査してみると笠木板金があるのが確認できました。

築年数も20年以上が経過してるため笠木板金が歪んでしまっていたり、板金同士の繋ぎ目箇所の

シーリング(コーキング)も大分,劣化していました。

外壁も劣化が目立つ箇所は別の業者さんが補修を入れてるようでした。

当然、外壁の劣化箇所から雨水が入り込み雨漏りしていたと考えられます。

しかし、雨漏りは建物の中で複数の水の通り道が出来てしまうことがあるため、1箇所をうまく防げたとしても

別の原因箇所を修理しないと完璧に雨漏りを止めることは出来ません。

雨漏り当該箇所の笠木板金と外壁材の間に手を入れてみると、どうやら掛かりがかなり浅いのと、ボロボロなところが

あるようでした。

鏡を使った写真になるため、少し分かりにくいとは思いますが、笠木板金と外壁材との間に打ってある

シーリング(コーキング)が劣化して剝がれてしまったことと、階段との兼ね合いの為、手が届かず

雨仕舞がキチンと出来ていないのがわかります。

当然この様な状況だと強い雨や風の強い日の雨ですと、建物の中に雨水が入り込み雨漏りしてしまいます。

東京都江東区のA様の場合のように、何度も補修工事をやっても雨漏りが止まらないとなれば、笠木板金をもっと掛かりの

深い物に交換しないときちんと雨漏りを止めるのは難しいでしょう。

雨漏りレスキューは、東京都江東区のA様のお家の様に、笠木板金の交換工事も行っております。

工務店さんや他の業者さんに見てもらってもなかなか雨漏りが止まらず困っている方がいらっしゃいましたら

一度ご相談下さい!

年中無休で受け付けております。

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事業内容 雨漏り調査および改修工事、屋根葺き替え工事、防水工事全般(コーキング防水、屋上防水、屋根防水、ベランダ防水など)、塗装工事、外壁/内装工事、リノベーション/リフォームに関する工事など