今回は、スレート屋根(コロニアル)の棟板金の交換修理工事を紹介したいと思います。

ご依頼をいただいた、東京都江戸川区のK様のお家は築25年の2階建です。

スレート屋根ですので、当然棟板金が屋根の棟の部分にあるのですが、この棟板金は劣化や強風の影響を受け取れて飛んでしまうことが結構多いのです。

東京都江戸川区のK様も去年の11月の台風が過ぎ去った後に、棟板金が家の駐車場に落ちてるのを発見したそうで、火災保険を使って直せる業者を探してたそうです。

 

もちろん、雨漏りレスキューではそご相談を受けておりますので、ご依頼を受けさせていただきました。

火災保険を使った修理工事は、工事費用がかからないで家を直すことができますが、デメリットもあります。

修理するまでに約2カ月近くかかってしまうのです。

最初に専門業者が調査し、被害を受けた箇所の修理見積りを作成します。

その見積りを受け取った保険会社と契約している鑑定会社の鑑定士が一度調査をし、それから被害額が決まり支払われるので、どうしてもその位の時間はかかってしまいます。

しかし、棟板金が飛んでしまうと、雨漏りを引き起こす原因にもなるためなるべく早く直さなければいけないけません。

保険金の請求を受ける間は専門業者の方にお願いして補修工事をやってもらうことをお勧めします。

なぜ雨漏りするのかと言うと、1つの原因は、棟板金の下に木製下地があるのですが、雨ざらしな状態が長く続くと木材なので水を吸収して腐ってしまいます。

腐ってしまったら、そこから雨水が家の中に入ってしまい雨漏りになってしまうのです。

もう1つの原因として、接着剤(シーリング剤)の劣化が考えられます。

棟板金の被さっている箇所に接着剤を使うのですが、年数が経つと劣化してしまい接着剤がはがれてしまいます。

そうなってしまうと、その接着剤のはがれた箇所に隙間ができて雨水が入り込んでしまうのです。

棟板金が飛んでしまい放っておくと家にとって良くないことを説明したところで施工の流れを説明したいと思います。

まずは、飛んでしまった棟板金です。家の駐車場に落ちてたらビックリしますよね?


次は、屋根の上の写真になります。

やはり、棟板金の飛んでしまった箇所の木製下地がだいぶ劣化してしまい、黒ずんでしまってます。

このまま放っておくと雨漏りを引き起こすかもしれませんでした。

木製下地の交換後の写真になります。

 

棟板金を止めてる釘が浮いてきてしまってる箇所は、ついでに修理することにしました。

最後に棟板金を被せた写真になります。

使ってる材料は、昔の物よりだいぶ耐久性の優れたガルバリウム鋼板製品を使いました。

雨漏りレスキューでは、雨漏りしてなくても火災保険を使って家を修理したい方でも、ご相談に乗ってます。

もちろん、調査やお見積りは無料ですので、何か気になることがある方は一度ご連絡下さい!年中無休で受け付けてます!

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