これから梅雨の時期に入り、雨の降ることが多い季節に入ります。

雨が長く降ると、今まで雨漏りしてなかったのに、突然雨漏りし始めるお家も増えてくると思います。

特に、長期的な雨に当たると外壁部分からじわじわと雨水が建物の中に入り込んでくることが多い為、

長い間メンテナンスをされてない方は、特に注意が必要です。

そこで、外壁の劣化が進んでいる箇所や修理しないと大変なことになる箇所を写真を使って説明したいと思いますので、

もし、似たような症状がご自宅に見られるようなら、一度専門の方に見てもらうようにしましょう。

まず最初の写真ですが、タイルの外壁部分の劣化です。

タイル張りの建物は、よく塗装工事が必要無いなどと耳にしますが、実はそんなことはありません。

地震などの影響はもちろんありますが、この写真のように、タイルとタイルの間の目地がここまでヒビ割れを

起こってしまうまで放置しているのはあまりよくありません。

当然、この劣化した目地から雨水が入り、雨漏りが起こる事も考えられます。

そうならない為にも、このヒビ割れしてしまった箇所に、変成シリコン性のコーキングで補修を入れ

その上から塗装をします。

塗装工事を行わず、コーキングでの補修工事だけで済ませてしまうと劣化の進みが早い為、また数年で雨漏りしてしまうなんて

こともあります。

そうならない為にもキチンとした修繕工事をしましょう。

 

次の写真は、モルタル仕上げの外壁のヒビ割れです。

モルタル仕上げの外壁を使われているお家の場合は、先程のタイル張りの建物と違い目地はありませんが、

このように、劣化やヒビ割れがわかりやすいので、もしヒビ割れが見つかった場合は、我々のような

専門の業者に相談をし、一旦補修工事をしてもらうことにしましょう。

優良な業者でしたら、工事代金は、10000円~20000円程度ですし、今後ちゃんとした修理工事の依頼をした場合は、

工事代金から補修工事でいただいた料金は返金してくれるはずです。

ご自身で補修を入れることは出来ますが、大体が高所での作業になることが多い為(2階より上)、安全性の上でもあまりおすすめできませし、

3段梯子やコーキング剤、それらを使うためにわざわざコーキングガンやヘラを買ってきてまで作業するくらいなら任せて

しまった方が安く済んでしまうと思います。

このように、外壁の劣化は目地の部分や2階より上の箇所によく見られることが多いです。

長年の間、メンテナンスをされてない方はこのような箇所を一度チェックされてみてはいかがでしょう?

もしも、外壁に劣化やヒビ割れを見つけてしまった方は一度ご相談下さい。

24時間年中無休で受け付けております。

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