今年もようやく関東地方も梅雨入りしました。

これからの季節、しばらくの間は洗濯物が乾きにくかったり、お部屋の中が湿っぽかったりとあまり良いイメージが無い日が続きますね。

雨漏りもこの季節から10月にかけて多くなってきます。

過去に雨漏りしていたけど、ここ最近はなぜか雨漏りしなくなったと言われる方もたまにいらしゃいますが、一度雨漏りし始めた建物で修理工事を行わないで雨漏りが自然に直ることはまずありえません。

もし、以前に雨漏りしていたり、ここ最近お部屋の中が湿気をやたら感じる様になった方などは、雨漏りの専門業者が忙しくなる前に一度見てもらうことをお勧めします。

雨漏りレスキューは、調査、御見積は無料ですので気軽にご相談下さい。

さて、本日いただいた雨漏り調査の内容をご紹介をしたいと思います。

千葉県千葉市中央区のA様からのご依頼でした。

築33年、3階建ての木造住宅で、1階のサッシ廻りから雨漏りしていました。

実は少し前に2階と3階で雨漏りしていたみたいで、その時に屋上とベランダの防水工事をやり直し、2階と3階の雨漏りは止まったそうでした。

しかし、1階の雨漏が止まらず困ったため雨漏りレスキューに調査依頼をしたそうです。

現地調査をさせていただき気が付いたことが、今回雨漏りしている箇所の1階サッシ廻りの原因は、屋上とベランダは全く関係なかったことです。

サッシ廻りから雨漏りしている場合は外壁に何か問題があるケースがほとんどです。

今回の千葉県千葉市中央区のA様からのご依頼も、雨漏り箇所を確認した後、外壁に何か問題があると疑い、サッシ廻りの外壁を調査しました。

まず最初に確認できたのがサッシ廻りのシールの劣化です。

千葉県千葉市中央区のA様の話ですと、塗装工事はかれこれ20年以上やってないそうです。

当然20年以上も塗装工事を行っていなければ劣化は目立ってきます。

塗装工事は、10年過ぎた頃に塗り直すのが理想ですので20年近く雨漏りせずに保てていたのは前回塗装工事をやった

職人さんの腕が良かったのかもしれません。

次に気が付いたのが外壁に出来てしまったクラック(ヒビ割れ)です。

 

この様な箇所から雨漏りすることはよくあります。

補修工事として、特に目立つサッシ廻りのシールの劣化やクラック(ヒビ割れ)箇所にコーキング(変成シリコン)で補修を入れれば1年から2年は雨漏りを止めることはできます。

しかし、千葉県千葉市中央区のA様は長期間にかけて雨漏りを止めることを望んでいましたので、外壁の塗装工事を提案させてもらいました。

雨漏りレスキューは、塗装工事の施工依頼をいただいたお客様に対して10年間の雨漏りに対する保証を付けさせていただいております。

雨漏りを確実に止めたい!保証を付けてもらい安心したい方など一度ご相談下さい。

年中無休で受け付けております。

会社概要

会社名 S・Aサービス
代表 青木真一朗
所在地 〒260-0843 千葉県千葉市中央区末広2-2-19末広サンフレアB棟301
TEL 0120-277-022 (代表 / 043-445-8878)
FAX 043-445-8879
E-MAIL info@amamori-rescue.com
事業内容 雨漏り調査および改修工事、屋根葺き替え工事、防水工事全般(コーキング防水、屋上防水、屋根防水、ベランダ防水など)、塗装工事、外壁/内装工事、リノベーション/リフォームに関する工事など