外壁の塗装工事は決して安い工事ではありません。足場を組むための費用など、頻繁にできる事ではないと思います。

どうせなら、長持ちのする塗料を使いたいところですよね?

そこで、今回は幾つかの塗料の説明とそれぞれにあるメリットとデメリットを簡単に説明していきたいと思います。

一般住宅で使われる塗料はいくつかあるのですが、大まかにその中で良く使われるものや、外壁塗装工事を考えようとした時に耳にする塗料を説明します。

1、アクリル塗料

20年以上前に開発された塗料です。その当時は、ウレタン塗料やシリコン塗料などがまだ高価だった時代のため頻繁に使われていました。しかし現在ではウレタン塗料やシリコン塗料の値段が下がってきたため、ほとんど使われておりません。しかし、新築の場合は使われている場合があります。耐久年数も低く5〜7年程度と言われ塗料の中でも1番低いです。

メリット

・数ある塗料の中で費用が1番安く抑えことができます。

・数年以内に建て壊すつもりの建物が、雨漏りしてる場合などに行う修理工事としては費用を抑えられるため向いているかもしれません。

デメリット

・1番耐久年数の低い塗料のため他の塗料に比べると塗装工事の時期が早くなってしまいます。

・耐久性も低く建物にひび割れなどができやすいです。
2、ウレタン塗料

ウレタン塗料は、主に木材製品や塩ビ性素材、鉄分の塗装に適している塗料で、数ある塗料の中で2番目に安い塗料です。木製の外壁や室内のフローリングなどに使われてる事が多いです。耐久年数は6〜8年です。

メリット

・少し前まで一般的によく使われる塗料なので種類が豊富です。

・柔らかい材料なので、作業しやすい塗料です。その分手間もかかりにくいため工事費用の削減になります。

・光沢のある塗料なので仕上がりがきれいに見えます。

デメリット

・シリコン塗料等に比べると耐久年数が落ちます。

・光沢保存が良くないため、シリコン塗料などに比べると光沢の劣化が早いです。

・防水性があまり良くないため汚れなどか付着するのが早く、建物が汚れて見えてしまうのが早い方です。
シリコン塗料

現在、一般的に最も多く使われている塗料です。塗料の値段もだいぶ安くなってきた事もあり使いやすく、弊社もお勧めしている塗料です。耐久年数は12年〜15年と言われています。

メリット

・耐久性が高いので耐久性の低い塗料で数回塗装工事をするよりも結局費用が安く収まります。

・光沢性が良く高級感のある仕上がりに見えます。

・付着性が強く、地震や建物の揺れに強いです。

デメリット

・アクリル塗料やウレタン塗料に比べると塗料の値段が高いため工事費用が高額になる。
この他にも数種類の塗料がありますが一般的によく使われる塗料はこの3種類です。フッ素塗料などは耐久性にもかなり優れておりますが塗料の値段が高価なためあまり一般住宅では使われてる事はありません。予算的な余裕などある方は使われてみるのも良いでしょう。

特に雨漏りされてる建物の修理で使う塗料でしたらシリコン塗料がお勧めです。塗装工事を考えている方や雨漏りされている方がいらっしゃればいつでもご相談に乗りますのでご連絡ください!24時間無休で受付ております。

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