今回は、屋上の防水工事の施工事例をご紹介したいと思います。

場所が、東京都新宿区です。築30年以上の建物で4階建ての鉄骨造でした。

1~3階を賃貸で貸しに出されていて、4階に大家さんのK様が住まわれていました。

長く続く雨が降ると雨漏りがすると、3階の方からクレームが入ったため今回雨漏りの修理工事のご依頼をいただきました。

まずは、3階に住んでる方と日程調整をさせてもらい現地調査です。

天井が雨漏りによって濡れているのが確認できます。

雨漏り箇所から考えて上の階が雨漏りしていないとは思えませんでした。

上の階(4階)を確認すると、やはり3階と同じような場所で雨漏りしています。

雨漏り箇所の上を確認すると、屋上のドレン(排水口)があります。

排水口廻りは、雨漏りの原因になりやすい箇所です。

屋上の状態を見ると、劣化がかなり進んでいました。

今後を考え、10年以上雨漏りを止める修繕工事を希望されたので、屋上の防水工事の提案をさせていただきました。

ただ、今回のご依頼で問題点となったのが、屋上にある数多くある花壇や荷物です。

 

基本的には、施工する所には何も無い上で防水工事をするのですが、中には今回ご依頼をいただいた

新宿区のK様のように、荷物を移動する場所が無い場合もあります。

その様な施工依頼の時は、荷物を移動させながら半分ずつ施工していきます。

まずは、花壇や荷物を移動させて洗浄をします。

 

洗浄をかけ終わったら、劣化が目立つ箇所に補修を入れていきます。

まずは、劣化が目立つ箇所にはカッターを入れます。

そこで見えてきたのが、古い目地でした。

本来は、この黒い目地は取り除いた上で防水工事をやらなければいけません。

しかし、前回修理工事を行った業者の方はやらなかったようです。

雨漏りレスキューでは、当然ですが雨漏りを完全に止めることを第一に考えています。

その為に、しっかりとした補修を入れます。

細かい補修を入れたら、まずは下地材(シーラー)を塗ります。

 

下地材が完全に乾いたら、次にウレタンを塗ります。

ウレタンが乾いたら、仕上げ材のトップコートを塗ります。そして、乾いたら荷物を移動させ、残った半分の箇所を

同じ様に施工していきます。

それと、忘れてはならない今回の雨漏りで一番大切なドレン(排水口)廻りをしっかり塗り上げて施工完了です。

このような施工で、広さが約40㎡で荷物の移動がある為、普段の工程の2倍はかかりますが、工事代金は35万円位です。

そして、ここまでの施工をさせていただけたら、10年間の保証を自信もって付けさせていただきます。

最後に、今回の東京都新宿区のK様の場合のように、施工する上で手間が掛かるため高額な工事代金を提示する業者も

少なくありません。

しかし、雨漏りレスキューは自社施工を行っているので、費用面でも絶対的な自信をもっておりますので、

他社で高額な見積りを出された方など一度ご相談下さい!

年中無休で受け付けております!

会社概要

会社名 S・Aサービス
代表 青木真一朗
所在地 〒260-0843 千葉県千葉市中央区末広2-2-19末広サンフレアB棟301
TEL 0120-277-022 (代表 / 043-445-8878)
FAX 043-445-8879
E-MAIL info@amamori-rescue.com
事業内容 雨漏り調査および改修工事、屋根葺き替え工事、防水工事全般(コーキング防水、屋上防水、屋根防水、ベランダ防水など)、塗装工事、外壁/内装工事、リノベーション/リフォームに関する工事など